火災保険を使った住宅リフォームの対象になるのはどんなとき?

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火災保険を使った住宅リフォームの対象になるのはどんなとき?

 

住宅リフォームに火災保険が使えることはご存じですか?

 

火災保険が使える対象を知らずに保険金の請求・住宅リフォームへの活用をしていないと、せっかくの火災保険の契約が無駄になってしまいます。

契約したからには「使える対象」を知って、しっかり活用することが重要です。

 

この記事では、

 

・火災保険を使った住宅リフォームの対象

・対象にならないケース

・地震の損害は対象になるのか

 

などを北海道の住宅リフォーム専門業者が解説します。

 

■火災保険を使った住宅リフォームの対象とは?

 

火災保険は住宅の幅広い損害を補償している保険です。

火災による損害だけでなく雨風や台風、落雷、雪、爆発などによる損害も対象になっています。

火災保険の対象になっている損害で家が壊れてしまったときは、火災保険を使った住宅リフォーム(家の修繕)が可能です。

 

近年の日本では異常気象で家屋が損害を受けるケースも少なくありません。

北海道の雪や雨、風、雷などで家に損害が出てしまったときは、契約している火災保険の内容・補償範囲をしっかり確認することをおすすめします。

 

また、日常生活を送っていると、火災や水漏れなどで家屋が損害を受けてしまうことがあります。

こうした突発的な出来事で家が損害を受けたときも、契約している火災保険を確認してみましょう。

火災保険の対象内であれば保険金を使った住宅リフォームができます。

 

この他、壁の穴や床の水濡れなど、意外なことも火災保険の対象になることがあります。

当社では火災保険に関する動画も公開していますので、ぜひ視聴してみてください。

特にこの動画では「こんなことにも火災保険が使えるの?」という細かなポイントや、意外な対象についてまとめています。

 

https://youtu.be/LmsSuE5hX5M?si=GgkgvmnFQqoUmbpr

 

■火災保険の対象にならないケースや地震での損害について

 

家に損害があったからといってすべてのケースにおいて火災保険が使えるわけではありません。

次のようなケースは、火災保険を使った住宅リフォームの対象外です。

 

・契約している火災保険の補償対象外である

・経年劣化や老朽化による住宅リフォーム

 

地震によって家に損害が出た場合も原則的に火災保険を使った住宅リフォームの対象外になっています。

地震保険で住まいに損害が出たときは地震保険の補償対象です。

そのため、火災保険の対象には入っていません。

 

また、火災保険の対象・補償範囲は保険会社で異なる他、保険金を安くするため一部の対象を補償範囲から外していることがあります。

補償対象から外れている場合は、その対象・出来事については火災保険が使えません。

 

■最後に

 

当社は北海道の個人のお宅から身近な施設まで、幅広いリフォームに対応しています。

個人のお宅については火災保険を使った住宅リフォームの事例を掲載していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

https://ecojapan-sapporo.com/insurance-case/

 

火災保険を使った住宅リフォームでは「手続きはどうすればいいの?」「我が家の修繕には使える?」と疑問点が多々出てきます。

当社は疑問点の解消から実際の手続き、火災保険の対象になるかどうかの判断まで、お客様に寄り添ってサポートいたします。

ぜひお気軽に札幌のエコジャパンへご相談ください。

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