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火災保険でできる修理はどこまで?逆に対象外になるものは?

火災保険は自宅/家財に損害があったときに幅広く使える保険です。
ただ、火災保険という名前から「火事の損害に使うもの」と勘違いし、自宅や家財に損害があっても、契約している火災保険を使わない方も少なくありません。
しかしながら、火災保険はすべての修理に使えるわけではありません。
この記事では火災保険でどこまで修理できるのか、火災保険で修理できる範囲や対象外について分かりやすく解説します。
■火災保険はどこまで範囲?建物と家財がある
一般的に火災保険には「建物補償」と「家財補償」があり、それぞれどこまでカバーするかが変わってきます。
火災保険で修理できる範囲はどこまでなのか知る上で、まずは火災保険の仕組み(カバー範囲)について知ることが重要です。
その上で、契約している火災保険ごとに「どこまで補償されるか」をチェックすることをおすすめします。
1.火災保険の補償はどこまで?建物補償
火災保険の「建物補償」の範囲はどこまでかと言うと、「家そのもの(建物そのもの)」です。
屋根や外壁、ドア、窓などの建物を構成するものの他、塀やカーポート、フェンスなども火災保険の範囲に含まれていることが多いです。
2.火災保険の補償はどこまで?家財補償
火災保険の範囲に含まれる家財は、基本的に「動かせるもの」です。
家電や家具など、動かせる家財が基本的な補償範囲になっています。
■火災保険で修理できる範囲はどこまで?
火災保険で修理できる範囲は契約している火災保険/保険会社によって異なります。
ただ、建物や家財について、
・突発的かつ不測な事故で損害が出た場合
・自然災害で家や家財に損害が出た場合
が修理範囲です。
火災保険でどこまで修理できるか判断したい場合は、上記の「自然災害」「突発的かつ不測な事故」に照らし合わせて考えてみましょう。
家や家財に損害が出たら、まずは「火災保険で修理できるか?」考えることが重要です。
■逆に火災保険での修理が難しい範囲とは?
逆に火災保険を使って修理できないのは、
・他の保険の補償範囲になっている場合
・車両や現金、有価証券
・電子マネー
・植物
・価値の高い美術品や貴金属
・デジタルデータ、ソフトウェア
・重大な過失による損害
・故意による損害
・経年劣化による破損
・他の保険の補償対象になっているもの
などです。
たとえば地震による損害は地震保険の補償範囲になっているため、火災保険での修理は原則的にできないルールになっています。
■火災保険の修理はどこまで?火災保険で修理できる?と悩んだら
火災保険による修理はどこまでなのか、まとめます。
・家(建物)や家財
・自然災害や突発的かつ不測な事故
以上が結論です。
ただ、契約している火災保険によっても細かな補償範囲が異なりますので、「どこまでが修理範囲?」「どんな修理に使えるの?」と迷ったら、まずは火災保険の契約内容について確認することをおすすめします。
エコジャパンは火災保険を使った家の修理に対応しています。
火災保険でどこまで修理できるか迷ったときに役立つ情報を動画で配信していますので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/@miyabi0223/featured
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